No.0606

 4年前胃癌手術リンパ節に転移進行癌と診断、その後家族夫婦で練成参加
     練成後の検診で腫瘍マーカーも全部正常で「癌は無い」と言われた
         子宮に塊ができ今回参加、神の子の自覚を深め胃癌の人を救う決意
 →→  家庭で笑いをすることが大切/主婦の笑いは一家を明るくする/そして癌は消えていた
      谷口先生への報恩は癌の治った体験を生かし癌の人に伝道し救うこと

         秋田県  高島百合子さん  56才  
                                    ≪2008年3月第475回短期練成会 体験感想発表3/3≫

2008/3/12    解説・・・・楠本加美野

  2分55秒
                                             音声のダウンロード→
 
 ありがとうございます。
 秋田から参りました高島百合子です。

 私は平成16年4月胃癌になり、
 2/3切除しました。
 その時に、リンパ節に転移していて、
 進行癌と言われました。


 5月の宇治の一般練成に
 実家の母と姉と3人で
 10日間の練成
を受けました。
 その時に、楠本先生に、
 「御主人と一緒に来たら良いよ」
 と言われたので、
 翌月主人と二人で
 10日間の練成
を受けました。


 その5月と6月との間1ヶ月間なんですけど、
 こちらに来るまでの間、1人で1日3分間笑いの練習をし、
 それから、自己賛嘆の言葉(20項目位あるんですけど)
 それを20回毎日やりました。


 そして、6月の練成を受けました。
 そして、笑いの大会で1等賞を頂きました。

 その練成が終わって
 手術後3ヶ月の検診がありました。
 その時に、腫瘍マーカーも正常
 他の所も全部正常で、
 「もう何も癌のあれは無い
 と言われました。
(拍手)


 その後ずっと、検査も続けておりますが、
 ずっと正常でしたけども、
 去年の春子宮に塊が、3.6cmの塊があると言われ、
 今年の1月、右の卵巣が8cm位になっているから、
 手術して取った方が良いと言われました。
 良性か悪性かは、手術してみないと分からないと言われました。

 主人と主人の母と3人で、毎日仏壇の前で、
 先祖供養と笑いの練習を続けております。

 主人の妹が、離婚して独り居るんですけども、
 その義妹と義母に、少し感謝が足りなかったなと思い、
 1月から、祝福の祈りをしています。
 今まで挨拶をしても、ツッとあっちを見る人だったんですけど、
 この間は、ニッコリ笑ってくれる様になりました。
(拍手)

 そして、今回の練成に来ては、
 浄心行中も居眠りばかりしていましたし、
 講話中も居眠りばかりしていて。
 それで、楠本先生には、
 「神の子の自覚を深める様に」
 と言われましたし、
 「胃癌の人をたくさん救う様に」
 と言われました。


 神の子の自覚は、
 私はなかなか出来ていないなと思って、
 楠本先生にお聞きしたら、
 「居眠りしてても、神の子だ
 と言う事でしたので、ホッとしました。
(笑)

 これからは愛行を一杯したいと思います。

 ありがとうございます。

 
【解説】・・・・・・・・・・楠本加美野
 平成16年4月進行癌になり
 5月母、姉と3人10日間受けました
 6月に主人と2人で受け
 笑いの大会で一等になった
 毎日3分間笑いの練習していたからです

 家庭で笑いをすることが大切です
 主婦の笑いは一家を明るくします
 そして癌は消えていた

 谷口先生への報恩
 癌の治った体験を生かし
 癌の人に伝道し救う
ことです


     
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