伝道奉仕

礼拝メッセージ

メッセンジャーとして

23歳で献身した当初から、日本の諸教会に仕えるというビジョンを神さまからいただき、28年間にわたり「腹話術伝道者」として、日本各地の教会でメッセージを語ってきました。その後、神さまのお導きのもと、現在では「礼拝メッセージ」の奉仕も担わせていただいています。

わたしにとっての「礼拝メッセージ」は、イエス・キリストの小羊(クリスチャン)を養うためのものですが、「伝道礼拝」は、求道者や一般の方々に聖書(福音)をわかりやすく伝えことにあると考えています。ですから、「伝道礼拝」を取り次ぐ際には、そのことを意識し語らせていただくよう心掛けています。

感謝なことに、腹話術をやっていたお陰でしょうか、「活舌が良くて、聴きやすい」と高齢の方々にも喜ばれ、励まされることもあります。また、同じ神さまを信じる者として、礼拝後に信徒の皆さんと親しくお交わりできることは、喜びであり楽しみのひとつでもあります。

今まで、礼拝メッセージ、集会メッセージ、そして無牧教会での定期的なメッセージの奉仕を経験させていただきました。これ以外にも、メッセンジャーとしての奉仕もお受けしています。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

現在、東京鵜の木教会において、月に一度主日礼拝を務めさせていただいています。“礼拝メッセージ”のページもご参考ください。

奉仕お申し込み、お問い合わせにつきましては、“伝道奉仕お問い合わせ”より、お願いいたします。また、お急ぎの場合は、090-1252-8533まで、お気軽にご連絡ください。

パペット伝道

ハートフルパペット

神さまの不思議なお導きで、日本の神学校時代に腹話術と出会い、腹話術を用いた伝道を始めることになりました。10年間「児童伝道」に用いられ、その後のアメリカ留学を経て、さらに本格的な腹話術伝道に取り組むことになりました。帰国後は、複数の人形と声で演じる「ドラマ腹話術」を創作し、大人の集会を中心に、イベントホールでの「公演伝道」にもチャレンジしていました。ところが、2005年、人形の声が出せなくなり、ついに腹話術師を引退せざるを得なくなりました。

しばらくは絶望の日々でしたが、憐み深い神さまは、わたしが生い立ちから無意識に背負っていた深い心の傷を癒し、内なる人の変革のみわざをなしてくださいました。そして5年後には、腹話術に対する情熱を戻してくださり、指導者になるよう導かれたのです。そして、わたし自身には、人形の声を出さないで演じられる「ノントーキング(無声)パペット」を与えてくださり、ハートフルパペットを用いた伝道者として活動を再開する決心をつけさせてくださいました。

「ハートフルパペット」とは

パペット伝道に用いるパペットは、胸に赤いハート型の袋がついている特殊なパペット(考案者はアメリカ人伝道師)です。わたしは、これを「ハートフルパペット」と名付けました。

人間は、信仰があってもなくても、みんな心に傷や痛み、そして悩みを抱えています。神さまは、そのような人間の外側を見るのではなく心の内を見て、その傷や痛みを癒そうと待っていてくださいます。聖書のみことばにこそ、その力があります。みことばは、心にある悪いものを取り出し、代わりに良いものを与えてくださいます。それを表現するために、ハートフルパペットは、実に効果的な視覚教材の役割を果たしてくれます。

この「ハートフルパペット」見た目は、とてもかわいい動物のパペットですが、伝えるメッセージは、抽象的な概念のものですから、主に大人の集会(伝道会、婦人集会、シニアの集いなど)で活用してきました。大人の皆さんは、声無き声でしゃべりながら動くパペットを見て、微笑みながら「次は、きっとこう言うわよ」と、ストーリーに自分自身を重ね、聞き入ってくださいます。そして、次第に開かれていく心は、自身を問題と向き合わせ、神さまのみことばを受け入れるよう整えられていくようで、その後のメッセージが、とても語りやすくなるのです。

ある時、幼児とその親御さんたちの集会で、このハートフルパペットを披露する機会がありました。わたしは内心、「腹話術じゃないから、小さなお子さんには難しいんじゃないかしら、でも、せめてご父兄だけにでもわかってもらえれば・・・」と思いながら始めました。そして、「この子(パペット)は、声が出ないけれど、本当はお話しているから、みんなもしっかり聞いてくださいね」と最初にお断りしました。すると、3歳から5歳の子どもたちが15分もの間、じっと食い入るようにパペットを見つめ、「いったい何を言っているんだろう…」と考えているようなのです。そればかりか、メッセージの内容もしっかり受け取れたようで、最後は真剣にお祈りをささげていました。その時、わたしは悟らされたのです。「これはご聖霊の働きなのだ。霊のものは霊によってしか通じない。神さまが働いてくだされば、幼子の心にも、メッセージは届くのだ」と。そして、わたしは自分の不信仰を心から悔い改めることができました。

このように、神さまがくださったハートフルパペットは、神さまによって用いられる時、幼子から大人、高齢者まで、すべての人の心に届き、神さまの愛が流されていくのです。

パペットはあくまでもツール・・・操作する自分自身が毎回へりくだり、そして聖霊に満たされているかどうか、そこが問われます。ハートフルパペットを与えてくださった神さまに、畏れをもって感謝をささげます。

多くの方にパペット伝道の持つ可能性を知っていただけますよう、これからも活動を続けていきたいと考えています。

パペット伝道DVD

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研修会

キリスト教教育に関する奉仕

クリスチャンになる前から「教育」に関心があり、大学の教育学部卒業後は、公立小学校の教員になりました。その後イエスさまに「わたしの小羊を養いなさい」と呼びかけられ、「クリスチャンの教育」に重荷をもつようになりました。

これまでは、腹話術伝道と並行し、諸教会の教会学校教師訓練9年、バプテスト聖書神学校の講師5年、横浜女学院聖書科講師8年など、延べ25年にわたりキリスト教教育に携わってきました。その使命観は、今も変わっていません。

これからは、「賜物と奉仕の関係」「児童説教法」「神の子のアイデンティティーの問題」「内なる人の変革をめざすスモールグループの持ち方」など、教会学校教師訓練会、信徒研修会などでお役にたちたいと祈っています。

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奉仕について* メッセンジャー パペット伝道 研修会等での奉仕

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