「キリストにあって生きる」質問集

学び会をするにあたって

はじめに

この質問集は、『キリストにあって生きる』をスモールグループで学ぶためのテキストです。この本は、「キリストにあって与えられた、新しい身分(神の子のアイデンティティー)」について教えています。けれども、この真理を頭で理解することと、そのように生きることとは別問題です。自分は新しく造られた者として生きているか・・・じっくりと時間をかけて内省し、みことばとご聖霊に吟味していただくことが必要です。そのために、是非少人数のグループで、共に分かち合い、祈り合って、真理に従う励ましと勇気をいただいてください。

留意点

  • 1グループの人数は3名~5名くらいが適当です。必ず同じメンバーが参加し、緊急の場合以外は休まない約束をします。
  • 学びの会場は、教会でも結構ですが、どなたかの家庭で学ぶこともリラックスして効果的です。
  • 学び会は、最低、月に1回は開きましょう。
  • 各自、自宅で一章ずつ読み、質問に回答し、それを持ち寄って分かち合います。(ノートは他人に見せるものではありません。)
  • グループの中で、誰かひとりを司会進行役とし、祈って始めます。
  • 一回の学びは2時間をめどとし、あまり長引かないようにします。
  • 参加者全員が、均等の時間で分かち合い、黙っていたり、しゃべりすぎたりする人がいないようにしましょう。
  • 話の内容は、あくまでも自分自身の事柄に限り(決して、他人の噂話はしないことです)、聞いている人たちは、それに対してコメントしたり、意見を言ったり、教えたりしないことが大切です。ただ、共感の雰囲気は必要ですから、熱心に耳を傾けましょう。
  • その場で語られたことは、お互いに守秘義務を守りましょう。
  • 特別に祈りの要請がある時は、御霊の導きに従って祈りましょう。

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